2013年03月20日

REG正答率推移

USCPA問題集の正答率推移、今回は僕にとって最後の受験科目となった、REGの問題集の正答率推移についてです。正直、REGの勉強は苦痛で仕方なかったです。最も当時の業務から離れている科目だったので、業務とのつながりが見えにくかったからです。ただ、最後の科目だったので、必死になって勉強しました。

僕はREGに関しては合計5回、BISKを解いています。僕は各チャプターの問題を解き終えた後に、正答率を計算してエクセルに記録していました。問題を解く際には解きっぱなしにするのではなく、正答率を記録して分析することによって自分の理解度を客観的にみることができるのでおすすめです。では、正答率をみていきます。

こちらの書籍です

<REG正答率推移>

Individuals
84% ⇒ 92% ⇒ 96% ⇒ 97% ⇒ 97%

Property
77% ⇒ 83% ⇒ 89% ⇒ 94% ⇒ 97%

Corporations
80% ⇒ 89% ⇒ 91% ⇒ 98% ⇒ 100%

Partnerships
93% ⇒ 91% ⇒ 96% ⇒ 94% ⇒ 98%

Estate, Trusts & Exempt Organizations
56% ⇒ 74% ⇒ 81% ⇒ 93% ⇒ 95%

Business Structures
65% ⇒ 63% ⇒ 82% ⇒ 88% ⇒ 96%

Contracts
70% ⇒ 78% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 97%

Sales
74% ⇒ 78% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 98%

Negotiable Instruments & Documents of Title
71% ⇒ 83% ⇒ 86% ⇒ 91% ⇒ 98%

Secured Transactions
81% ⇒ 94% ⇒ 94% ⇒ 97% ⇒ 97%

Debtor & Creditor Relationships
68% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 94% ⇒ 98%

Federal Securities Regulation
85% ⇒ 89% ⇒ 89% ⇒ 96% ⇒ 96%

Other Federal Regulation
71% ⇒ 83% ⇒ 90% ⇒ 91% ⇒ 96%

Accountants’ Ethics & Responsibility
85% ⇒ 87% ⇒ 88% ⇒ 95% ⇒ 98%

Agency
88% ⇒ 81% ⇒ 89% ⇒ 92% ⇒ 89%

Other Tax Topic
53% ⇒ 70% ⇒ 81% ⇒ 88% ⇒ 95%

以上が僕のREG正答率の推移となります。他の科目と違い、後半でも満点を取ることが少なかったです。やはりREGは苦手でした。上記は実際のBISKの問題集のチャプターの順番とは異なる状態になっています。なぜなら僕は講義を見終わった直後に解く勉強の流れをとっていたのですが、予備校の講義の順番とBISKのチャプターが同じ順番になっていなかったためです。

僕にとってREGの合格は運の要素が高かったと思っています。勉強自体も暗記主体で苦手でしたし、勉強していて実務に最も関係ないのもREGでした。ギリギリの点数で合格の通知をみたときは、解放されたのとUSCPAに全科目合格したうれしさで思わず叫びそうになりました。会社のトイレで合格を確認したので叫びませんでしたが(笑)。未だにREGを3ヶ月で合格できたのは奇跡と思っています。6周目も解いていたら自信を持てたかもしれません。

以上が僕のREGの正答率推移になります。他の科目の問題集の正答率の推移は、下記のまとめページよりご確認ください。勉強する際にベンチマークとして使うなど、USCPAを受験する人に少しでも参考になれば幸いです。理解度の比較などに使ってください。

ではでは

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posted by 鈴木明 at 07:39 | [USCPA問題集正答率推移] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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