2013年03月21日

ハワイ試験会場情報その1

USCPA情報試験会場編、今回は、ハワイ受験の体験を書きたいと思います。今後ハワイで受験する人は大勢いるとは思えませんが、僕が受験者だった時代はあまりにも情報が無くて不安だったので記録に残しておきます。

僕にとってUSCPA受験の、記念すべき初回試験の受験地はハワイでした。当時、僕が受験する州として選択したメイン州は日本受験が不可の州でしたので、アメリカで受験するのがmustでした。グアムでの予約が上手く取れなかったので、代替案としてハワイで受験することにしました。以下、ハワイ受験に関する情報を思いつくままに書いていきたいと思います。

<ハワイ受験情報1>

・持ち物

意外に持ち物についての情報が少なく、結局何が必要か分からなかった思い出があります。持ち物としては、試験を受けるのに最低限必要なものをあげろと言われればパスポートとNTSのみになります。そして試験以外では財布になります。

極論を言えばこれで十分になります。しかし試験会場ではパソコンが置いてある部屋に入る待合室のようなところにイスが用意されているので、早く到着してしまったらそこで勉強する用に軽い教材も持っていっても良いかもしれません。僕はiPadにPDF化した教材、問題集のアプリを入れて持っていきました。

あれば便利なものとしては折り畳み傘があげられます。特に雨期にいく人は突然雨が降り出したりするので注意です。突然振ってきて、しかもハワイのバス停は屋根が無いことが多いので、ひたすら雨に打たれながらバスを待つことになります。試験前は極力マイナスとなる要素を排除したいと思いますので、折り畳み傘であれば軽いのでリスク回避のために余裕があれば持っていきましょう。

次は地図があげられます。細かく記載されている地図であればなお良いと思います。プロメトリックセンターのサイトにある地図はかなり大雑把です。あの地図だけで試験会場にたどり着こうと思っても難しいと思います。僕の経験では現地の人に聞いてもピンとこない場所にあるので、細かい地図は用意しておいて損はありません。住所をタクシーの運転手に見せれば連れて行ってくれるかもしれませんが。

・服装

ハワイの気温は2月であればそこまで暑くないのですが、急に雨が振ってしまい、濡れた服装のままでいると寒くなることがあります。また、試験会場内はハワイ現地人への配慮かもしれませんが、異様に冷房が効いています。もし雨に濡れた後に試験会場に入ると、相当寒く感じることになります。しかも試験は数時間に及ぶので、寒さが持続してまるで拷問のようになります。

なぜここまで詳しく書けるかというと、僕の体験談です(泣)。皆さんはこのような事態にならないように、気をつけましょうね。また、温度調整できるよう、羽織れるものを着ていきましょう。もし暑いと感じれば試験中に脱げば良いだけです。

最後に、ハワイの空気に負けてサンダルでいくことはやめましょう。クーラーのおかげで足下も寒くなっています。ちなみにガンガン冷房が効いている部屋なのに現地の白人が短パン、サンダル、半袖シャツ1枚で受験していました。彼は元気でしょうか。

結構長くなりそうなので、ここまでをハワイ試験会場情報その1としておきます。次の記事では、試験会場の内部や周辺情報などを書いていきたいと思います。

次の記事:ハワイ試験会場情報その2

ではでは。

USCPA試験会場情報まとめに戻る


posted by 鈴木明 at 21:35 | [USCPA試験会場等情報] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。