2013年04月12日

試験会場情報まとめ

USCPAの試験時に僕が利用した会場情報などのまとめになります。

僕がUSCPAを受験した際は、最初はハワイで2科目の同時受験でした。受験した科目はFARとBECでした。その際に2科目とも科目合格となり、その後、日本受験が解禁されたのを機に、大阪会場でAUD、REGを受験しました。後半の2科目は1科目ずつ分けて受験しました。つまり、合計3回試験会場に足を運んだことになります。以下が、それぞれの会場の情報のまとめとなります。

<USCPA試験会場等の情報まとめ>

ハワイ試験会場その1

ハワイ試験会場その2

大阪会場

ハワイホテル情報

アメリカでの試験と日本での試験を両方受験した結果、どちらが良いかと聞かれれば僕は強く日本受験をおすすめします。他の記事でも書いていますが、やはり日本にいるのであればアメリカ受験はリスクが高くなります。時差や環境の慣れという点で、日本受験に軍配が上がるのは間違いないと思います。

ただ、受験する州によっては、日本受験が許されていない州もあるので、ハワイ受験の情報も何らかの役に立つのではと思い、記載しました。アメリカ受験であれば、アメリカのどこで受験しても大丈夫なので、日本人に人気の受験地はグアムやハワイ、カリフォルニアやニューヨークのようです。全て観光を兼ねているような気がしますね。

日米、どこの試験会場で受験するにしても、最終的に重要になるのは、試験当日にどれだけ自分のベストを尽くせるかだと思います。そのため、もしアメリカ受験であれば眺めの休みを利用して、受験日の数日前にはアメリカに到着し、現地の状況に慣れておくなどの工夫が出来れば望ましいと思います。

日本受験の方も、もし受験会場付近があまり知らない場所であれば、前日はホテルに泊まり、試験会場周辺の状況を知っておいた方が良いと思います。試験全般に言えることですが、当日に試験会場の場所が分からず、遅刻しそうになって焦るパターンが一番良くありません。試験日前日までには、当日の自分の動きのシミュレーションが出来るようにしておきましょう。

ではでは。


posted by 鈴木明 at 08:17 | [USCPA試験会場等情報] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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