2014年07月28日

専門学校の選び方

今回はUSCPAの勉強について、専門学校の選び方について書いていきたいと思います。

独学はダメなんですか?というかた前回の記事をご覧下さい。私は専門学校をおすすめします。
参考:独学か専門学校利用か

■専門学校の選び方

USCPAの勉強をするための専門学校を選ぶ際に、様々な判断基準があると思います。これから、日本に複数ある専門学校から自分に合ったものを選択するために、考えられる専門学校を選ぶ際の基準を記載したいと思います。

費用

まず考えられるのが費用の面ではないでしょうか。USCPAの試験は専門学校への料金だけでなく、受験のために追加で単位が必要な場合はその授業と試験代、日本受験が出来ない場合は海外への渡航・ホテル代などなど、非常に費用がかかる資格試験になっています。ここでは実際に専門学校が払う金額によりどこまでサポートしてくれて、追加料金がどういった際に発生するのかということを細かくみていきましょう。大きな買いものの時に人間は甘い判断を下しやすくなるそうなので、ここはきっちりとしておきたいところです。ちなみに僕はローン10回程度の支払いにして申し込みました。当時は給料も安く貯金もほぼ0の状態でしたので。

講義の回数

次に考えられるのが講義の回数、そして教材の量ではないでしょうか。個人的にはこちらが結構重要になってくると思います。例えば、学生時代を思い出してください。もし教科書をあまり見ずに、問題集を解きまくってそこから概念などを理解していたタイプの人が、教材と講義の量がすごい専門学校を選択すると挫折しやすいと思います。このようなタイプの人は、講義が少なく、問題集の解説が多い専門学校を選ぶと相性が良いと思います。逆に、教科書をじっくりと幅広く詠みこんで、自分で理解したと思ってから問題を解いて理解しているかを確認するタイプの人は、講義と教材の多い専門学校が向いていると思います。ちなみに僕は前者でした。一瞬で講義を数回見終わり、問題集をひたすら解いていました。

先生との相性

次に考えられるのが講師との相性ではないでしょうか。僕が選んだ専門学校は先生のクセが非常に強いと有名な学校だったのですが、DVDの講義は楽しくて仕方ありませんでした。たまにぶっ飛んでいるときもありましたが、最後まで飽きずに何度も見ることが出来たのは先生のおかげかもしれません。このように、講師との相性は勉強の質を左右すると思います。逆に、資料請求で他の学校の講義を1話だけみたりしましたが、本当に普通の講義という感じで、非常に眠たくなりました。あちらの学校を選んでいたら、今頃まだ合格に向けて勉強しているかもしれません。学校を選ぶ際は、出来るだけ講義の無料見学会に参加するようにしてください。僕は当時地方に住んでいたので参加出来ませんでしたが、もし参加出来る地域に住んでいる方は参加した方がよいと思います。時間とお金を投資していく学校ですからね。

サポート体制

最後に、サポート体制の違いがあげられると思います。ですが、多分今の専門学校でサポートがあまり良くないところは少ないのではないでしょうか。もし悪い対応を取ってしまったら、すぐにネットでさらされて学校の評判が落ちてしまうので、各専門学校はそういった対策に必死になっていると思います。ただ、個人的には受験の申し込みの各段階をしっかりとサポートしてくれる専門学校が良いと思います。僕が選んだ予備校は、webページにどのように申し込み手順を行なえば良いかの記載があり、大変助かった記憶があります。自分の力で応募、というのが大前提ですが、自分で挑戦して困ったときに質問ができるというのはありがたいことだと思います。

以上が、専門学校を選択する際の判断基準になります。もちろん、判断基準というのはこれだけではなく、自分にとっての最も重要な判断基準を使って過判断するのが最も望ましいことだと思います。

次は、どのように仕事と勉強を両立してきたかについて書きたいとおもいます。

参考:仕事と勉強の両立について

ではでは。

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posted by 鈴木明 at 07:44 | [USCPAについて] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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