2013年03月24日

問題集正答率推移まとめ

このページに、僕が解いたUSCPA問題集のBISKの各科目の正答率推移をまとめておきたいと思います。

USCPA受験者の方は、ぜひ自分の正答率も記録して、僕のデータと比較して学習の進捗状況を多面的に見てください。

ただ、僕は社会人として働きながらUSCPAの勉強をしていましたが、他の人より勉強に集中しやすい環境だったのは間違いありませんので、僕の正答率をみる際に、以下のことを考慮して、自分の勉強環境と比較してみてください。

<勉強環境>

  • 残業はほとんどしない
  • 会社の飲み会は3ヶ月に1回(大体断りました)
  • 田舎暮らし(遊び場が少ない)
  • 経理系部署所属
  • 監査法人への対応業務有り
  • 近くに図書館有り

このような環境でした。今思うと非常に恵まれていたと感じます。今は転職し東京に住んでいますが、勉強のモチベーションを保つのがここまで困難になるとは思いませんでした。次に何を勉強するかを決められないだけかもしれませんが。

また、残業が普通に発生するようになったので、残業後に勉強するのがどれほど大変かということも分かりました。もし皆さんも勉強中で仕事に時間を割きすぎているなら、一発奮起して定時帰りの文化を自分から発信するのも有効だと思います。

もし合格後にすぐに転職を考えているなら、定時帰りにすることによって職場に嫌な顔をされても、あまり問題にならないはずです。やめるのですから。僕はその作戦で、僕は定時に帰宅する人、という印象を与えることに成功しました。今は転職を考えていないので残業しています。

これらを考慮して、自分の問題集の正答率と比較してみてください。以下から、各科目の正答率の推移のページにいくことができます。

正答率推移FAR

正答率推移BEC

正答率推移AUD

正答率推移REG

個人的には、受験者が正答率を記録して合格後に発表することによって、問題集の正答率の推移の平均が判明し、

「USCPAに合格するためには約○回問題集を解く必要がある」

ということが推定できたらいいな、と勝手に考えております(笑)。誰かアップしてくれませんかね。

ではでは

posted by 鈴木明 at 20:41 | [USCPA問題集正答率推移] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月20日

REG正答率推移

USCPA問題集の正答率推移、今回は僕にとって最後の受験科目となった、REGの問題集の正答率推移についてです。正直、REGの勉強は苦痛で仕方なかったです。最も当時の業務から離れている科目だったので、業務とのつながりが見えにくかったからです。ただ、最後の科目だったので、必死になって勉強しました。

僕はREGに関しては合計5回、BISKを解いています。僕は各チャプターの問題を解き終えた後に、正答率を計算してエクセルに記録していました。問題を解く際には解きっぱなしにするのではなく、正答率を記録して分析することによって自分の理解度を客観的にみることができるのでおすすめです。では、正答率をみていきます。

こちらの書籍です

<REG正答率推移>

Individuals
84% ⇒ 92% ⇒ 96% ⇒ 97% ⇒ 97%

Property
77% ⇒ 83% ⇒ 89% ⇒ 94% ⇒ 97%

Corporations
80% ⇒ 89% ⇒ 91% ⇒ 98% ⇒ 100%

Partnerships
93% ⇒ 91% ⇒ 96% ⇒ 94% ⇒ 98%

Estate, Trusts & Exempt Organizations
56% ⇒ 74% ⇒ 81% ⇒ 93% ⇒ 95%

Business Structures
65% ⇒ 63% ⇒ 82% ⇒ 88% ⇒ 96%

Contracts
70% ⇒ 78% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 97%

Sales
74% ⇒ 78% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 98%

Negotiable Instruments & Documents of Title
71% ⇒ 83% ⇒ 86% ⇒ 91% ⇒ 98%

Secured Transactions
81% ⇒ 94% ⇒ 94% ⇒ 97% ⇒ 97%

Debtor & Creditor Relationships
68% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 94% ⇒ 98%

Federal Securities Regulation
85% ⇒ 89% ⇒ 89% ⇒ 96% ⇒ 96%

Other Federal Regulation
71% ⇒ 83% ⇒ 90% ⇒ 91% ⇒ 96%

Accountants’ Ethics & Responsibility
85% ⇒ 87% ⇒ 88% ⇒ 95% ⇒ 98%

Agency
88% ⇒ 81% ⇒ 89% ⇒ 92% ⇒ 89%

Other Tax Topic
53% ⇒ 70% ⇒ 81% ⇒ 88% ⇒ 95%

以上が僕のREG正答率の推移となります。他の科目と違い、後半でも満点を取ることが少なかったです。やはりREGは苦手でした。上記は実際のBISKの問題集のチャプターの順番とは異なる状態になっています。なぜなら僕は講義を見終わった直後に解く勉強の流れをとっていたのですが、予備校の講義の順番とBISKのチャプターが同じ順番になっていなかったためです。

僕にとってREGの合格は運の要素が高かったと思っています。勉強自体も暗記主体で苦手でしたし、勉強していて実務に最も関係ないのもREGでした。ギリギリの点数で合格の通知をみたときは、解放されたのとUSCPAに全科目合格したうれしさで思わず叫びそうになりました。会社のトイレで合格を確認したので叫びませんでしたが(笑)。未だにREGを3ヶ月で合格できたのは奇跡と思っています。6周目も解いていたら自信を持てたかもしれません。

以上が僕のREGの正答率推移になります。他の科目の問題集の正答率の推移は、下記のまとめページよりご確認ください。勉強する際にベンチマークとして使うなど、USCPAを受験する人に少しでも参考になれば幸いです。理解度の比較などに使ってください。

ではでは

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posted by 鈴木明 at 07:39 | [USCPA問題集正答率推移] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月19日

AUD正答率推移

USCPA問題集の正答率の推移、今回はAUDについて、僕が使用していた問題集であるBISKの正答率の推移を公表したいと思います。僕はFARとBECをハワイを同時に受験し合格、その後に日本受験がOKになったので、AUDは日本の大阪で受験しました

僕はAUDについては合計7回、BISKの問題を解いています。僕は各チャプターの問題を解き終わった際に、正答率を計算してエクセルで記録していました。問題を解く際には解きっぱなしにするのではなく、正答率を記録して分析することによって自分の成長具合が分かるのでおすすめです。では、正答率をみていきます。

こちらの書籍です

<AUD正答率推移>

Standard & Related Topics
85% ⇒ 91% ⇒ 97% ⇒ 100% ⇒ 100% ⇒ 100% ⇒ 100%

Planning
83% ⇒ 90% ⇒ 95% ⇒ 99% ⇒ 98% ⇒ 99% ⇒ 100%

Internal Control
75% ⇒ 82% ⇒ 84% ⇒ 94% ⇒ 97% ⇒ 99% ⇒ 99%

Evidence & Procedures
55% ⇒ 77% ⇒ 86% ⇒ 93% ⇒ 96% ⇒ 99% ⇒ 98%

Audit Programs
62% ⇒ 82% ⇒ 84% ⇒ 89% ⇒ 92% ⇒ 96% ⇒ 97%

Audit Sampling
71% ⇒ 83% ⇒ 92% ⇒ 96% ⇒ 96% ⇒ 100% ⇒ 100%

Audit IT Systems
81% ⇒ 88% ⇒ 93% ⇒ 96% ⇒ 100% ⇒ 98% ⇒ 100%

Reports on Audited Financial Statements
78% ⇒ 84% ⇒ 93% ⇒ 94% ⇒ 97% ⇒ 98% ⇒ 99%

Other Auditing Standards
71% ⇒ 87% ⇒ 77% ⇒ 87% ⇒ 100% ⇒ 95% ⇒ 95%

Other Types of Reports
48% ⇒ 59% ⇒ 59% ⇒ 74% ⇒ 74% ⇒ 85% ⇒ 92%

Other Professional Services
70% ⇒ 77% ⇒ 84% ⇒ 88% ⇒ 97% ⇒ 96% ⇒ 96%

Accountants’ Professional Responsibilities
55% ⇒ 84% ⇒ 98% ⇒ 98% ⇒ 98% ⇒ 98% ⇒ 100%

以上が僕のAUD正答率の推移となります。個人的にはAUDが一番好きな科目でした。監査の流れの一覧がわかると一気に理解度が深まり、勉強するのが楽しい科目でした。また、会社でも監査法人の対応などを行なっていたので、監査人が何を根拠に資料を要求してくるなども分かって、業務上にも直結する良い勉強が出来たと思います。

勉強するのが好きだった為かどうかはわかりませんが、AUDに関して、僕は実際の試験でも一番高い点数を取ることができました。ただ、AUDの問題文などは専門用語や英文の意味の深い汲み取りなどを要求されるので、英語のリーディングが苦手な方には厳しい科目になるとも言われています。苦手な人はたくさん問題を解いて、英文に慣れておくようにしましょう。

以上が僕のAUDの正答率推移になります。他の科目の問題集の正答率の推移は、下記のまとめページよりご確認ください。勉強する際にベンチマークとして使うなど、USCPAを受験する人に少しでも参考になれば幸いです。理解度の比較などに使ってください。

ではでは

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posted by 鈴木明 at 21:13 | [USCPA問題集正答率推移] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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