2013年03月19日

BEC正答率推移

USCPA問題集の正答率推移、今回は僕が使用していた問題集であるBISKの正答率の推移を公表したいと思います。僕はBECについてはFARと同時に受験したので、同時進行で勉強していました。

僕はBECについては合計7回問題を解いています。各チャプターの問題を解き終わった際に、正答率を計算してエクセルに記録していました。問題を解く際には解きっぱなしにするのではなく、正答率を記録して分析することによって自分の強みの分野や弱みの分野がわかるのでおすすめです。弱みの分野を消して、まんべんなく正答できるように持っていきましょう。では、僕のBECの正答率をみていきます。

こちらの書籍です

<BEC正答率推移>

Corporate Governance
78% ⇒ 67% ⇒ 90% ⇒ 95% ⇒ 98%

Economic Theory
82% ⇒ 81% ⇒ 94% ⇒ 99% ⇒ 99%

Financial Management
77% ⇒ 84% ⇒ 94% ⇒ 99% ⇒ 98%

Decision Making
91% ⇒ 93% ⇒ 98% ⇒ 99% ⇒ 100%

Cost Accounting
66% ⇒ 85% ⇒ 88% ⇒ 92% ⇒ 99%

Strategic Planning
71% ⇒ 86% ⇒ 97% ⇒ 100% ⇒ 100%

Information Tecnology
67% ⇒ 78% ⇒ 95% ⇒ 95% ⇒ 96%

以上が僕のBISK、BECの正答率推移となっています。1周目の正答率はあまりにも低かったので、捨ててしまいました(笑)。確か大体半分も正解していなかったと思います。7周目の正答率も試験直前にすぐに解き終えたので記録が残っていません。もはや回答を覚えている状態でしたので、ほとんど満点だったような気がします。

<BECについて>

BECはそれ以外の科目と比べると、簡単と感じる人が多いかも知れません。なぜなら範囲が広くなく、BISKであればすぐに最初から最後まで問題集を終えることが出来ますし、僕の場合は講義自体もそこまでボリュームがありませんでした。しかもMQの配点が高いため、特別な対策は必要ないと思ってしまうのです。

しかしこれは危険です。確かに本番でも簡単と思える問題が結構出題されます。しかし、その問題は他の受験者も正解してくるので、結構難易度の高い問題もほとんど正解する必要があるのです。いかに不正解をしないかを競う試験だと考えられます。

僕の感覚ではUSCPAの採点は他の受験生との相対評価だと思っています。実際、試験後の感覚ではBECは9割以上取れたと思っていたのに、実際は70点台、しかもギリギリの点数での合格だった時はヒヤリとしました。

以上が僕のBECの正答率推移になります。他の科目の問題集の正答率の推移は、下記のまとめページよりご確認ください。勉強する際にベンチマークとして使うなど、USCPAを受験する人に少しでも参考になれば幸いです。

ではでは

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2013年03月18日

FAR正答率推移

USCPA問題集の正答率推移、今回は僕が使用していた問題集であるBISKの僕の正答率の推移を公表したいと思います。今回は最初に受験した、FARについてです。

僕は受験生時代、FARについては合計6回問題を解いています。その際に毎回自分の正答率を計算してエクセルに記録していました。自分の正答率を記録することによって、少しずつ自分が内容を理解出来ていく過程を具体的な数字で見ることができるので、モチベーション維持におすすめです。では、僕の正答率推移をみていきます。

こちらの書籍です

<FAR正答率推移>

US GAAP Concepts & Framework*
76% ⇒ 87% ⇒ 87% ⇒ 100% ⇒ 100%

Cash, Receivables & Investments
68% ⇒ 78% ⇒ 78% ⇒ 83% ⇒ 95% ⇒ 95%

Inventory
87% ⇒ 89% ⇒ 93% ⇒ 95% ⇒ 98% ⇒ 98%

Property, Plant & Equipment
84% ⇒ 80% ⇒ 82% ⇒ 92% ⇒ 96% ⇒ 100%

Intangibles, R&D, Software & Other assets
58% ⇒ 66% ⇒ 76% ⇒ 91% ⇒ 91% ⇒ 98%

Bonds
75% ⇒ 71% ⇒ 88% ⇒ 84% ⇒ 88% ⇒ 100%

Liabilities
52% ⇒ 73% ⇒ 83% ⇒ 91% ⇒ 94% ⇒ 100%

Leases & Postemployment Benefits
74% ⇒ 84% ⇒ 87% ⇒ 93% ⇒ 97% ⇒ 100%

Owners’ Equity
74% ⇒ 85% ⇒ 87% ⇒ 92% ⇒ 96% ⇒ 100%

Revenue & Expense Recognition
61% ⇒ 76% ⇒ 86% ⇒ 94% ⇒ 92% ⇒ 98%

Reporting the Results of Operations
77% ⇒ 89% ⇒ 87% ⇒ 95% ⇒ 98% ⇒ 100%

Reporting: Special Areas
73% ⇒ 75% ⇒ 78% ⇒ 89% ⇒ 92% ⇒ 100%

Accounting for Income Taxes
73% ⇒ 83% ⇒ 79% ⇒ 87% ⇒ 98% ⇒ 100%

Statement of Cash Flows
60% ⇒ 73% ⇒ 82% ⇒ 97% ⇒ 97% ⇒ 100%

Consolidated Financial Statements
連結分野は講義での理解に集中しました。

Financial Statement Analysis
81% ⇒ 80% ⇒ 88% ⇒ 94% ⇒ 98% ⇒ 100%

SEC & IFRS Reporting
50% ⇒ 66% ⇒ 66% ⇒ 79% ⇒ 88% ⇒ 91%

Government Funds & Transactions
68% ⇒ 80% ⇒ 84% ⇒ 93% ⇒ 96% ⇒ 98%

Governmental Financial Reporting
44% ⇒ 57% ⇒ 64% ⇒ 87% ⇒ 92% ⇒ 96%

Nonprofit Accounting
61% ⇒ 67% ⇒ 73% ⇒ 80% ⇒ 96% ⇒ 98%

*USGAAPのチャプターは、最初に解いたデータが見つからなかったため、5回分の情報となっております。

連結会計の分野は、講義にて先生が「講義の理解とテキスト上の問題のみに集中した方が良い」とアドバイスされていたので、それに従い問題集は解きませんでした。試験でも基礎の問題が出題されましたが、問題なく解くことができました。

<注意>

何度も同じ問題集を繰り返すと、問題を通して深く理解することが出来るというメリットがありますが、知らない問題が掲載されている他の問題集を解くのが怖くなるというデメリットもあります。

せっかく一つの問題集での正答率が高いのに、また見たこともない問題をみるのが嫌だという心理が働くようです。低い正答率をとって自信を失いたくないという気持ちもあるかもしれません。僕もFAR受験の際は、BISKのみに集中しました。ただ、BISKを何度も解いた後にまだ余裕がある人は、他の問題集を解いてみた方が良いと思います。知らない分野を減らしていくと合格に近づくのは当たり前ですので。(BISKを十分に解いていないのに他の問題集に手を出す必要はありません)

以上が僕のFARの正答率の推移になります。他の科目の問題集の正答率の推移は、下記のまとめページよりご確認ください。勉強する際にベンチマークとして使うなど、何らかの役に立てば幸いです。

ではでは

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