2015年03月28日

USCPA対策

USCPA対策のまとめのページになります。下記のリンクから各カテゴリの対策をご参考ください。

USCPA対策:全般編

  • 「受験科目の順番について」
  • 「科目合格制度を利用しよう」
  • 「USCPAを日本で受験すべき3つの理由」
  • など、全般的なUSCPAの対策について知りたい方は、こちらの<USCPA対策:全般編>をご覧ください。

    USCPA対策:勉強編

  • 「勉強の比率について」
  • 「勉強方法基本編」
  • 「勉強方法試験直前編」
  • 「捨てる分野があっても良いのか」
  • 「問題集を解く姿勢」
  • 「問題集の進め方」
  • など、USCPAの勉強に関する対策について知りたい方は、こちらの<USCPA対策:勉強編>をご覧ください。

    USCPA対策:試験編

  • 「試験中の難易度変化」
  • 「選択問題を解く際の注意点」
  • など、USCPAの実際の試験に関する対策について知りたい方は、こちらの<USCPA対策:試験編>をご覧ください。

    USCPA対策:教材編

  • 「問題集(本)」
  • 「問題集(アプリ)」
  • など、USCPAの教材、特に問題集について知りたい方はこちらの<USCPA対策:教材編>をご覧ください。

    USCPA、つまり米国公認会計士の試験はまだ日本にそこまで多くの情報が出回っていませんので、予備校や受験者・合格者などのブログ、海外のサイトなど、様々な情報源から情報を収集しておくと良いかもしれません。

    上記の情報が、受験者に少しでも有用な情報となれば幸いです。

    ではでは

    posted by 鈴木明 at 11:16 | [USCPA対策] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年09月01日

    問題集の進め方

    今回はUSCPA受験に欠かせない、問題集の解き方について書きたいと思います。皆さんも何かしらの問題集、例えばWileyやBISK、Gleimなどを所有していると思います。

    でも結局あの分厚い問題集をどのように活用すれば良いかわからない人もいるのではないでしょうか。最初から最後まで全部解けばよいのか?何回くらい解けば良いの?問題集は1冊で良いのか?など、色んな疑問があると思います。

    そこで、僕自身は受験生の時にどのように問題集を使用したかについて書きたいと思います。

    <問題集の解き方>

    ・1周目

    まずは1週目の話をします。ここでは最初から最後まで全部問題を解いていきます。この際に注意して欲しいのは、問題を1問解答したら、その場ですぐに回答を見るということです。

    もしかしたら次の問題の答えの選択肢が目に入ってしまうかもしれませんが、とにかく1問回答したらその問題に対する回答、解説を見るということを繰り返してください。

    1つ1つの問題ごとに解答と解説をみると、非常に膨大な作業になることに加えて、問題集の1周目なので不正解の連発という大変辛いコンボをくらってしまいますが、ここは耐えて全部解いてしっかりと解説を読んでください。

    この作業を行うことで、USCPAはどのようなタイプの問題が出題されるか、どのようなことが問われやすいかといったことが、無意識のうちに頭に入ってきます。実際にやってみると、自分の不正解の多さにイライラしてそれどころではないかもしれませんが、実際にこの作業を通すと合格までぐっと近づくと思います。ちなみに解説も英語なので、自然とリーディング能力は上昇します。

    膨大な時間を投入して、1周目が終わるとします。この際、各チャプターの正答率を保存しておきましょう。あとで2週目、3週目と解いていくと、具体的に自分の成長が分かってうれしくなります。

    ・2周目

    次に2周目に入ります。今回もまた、1週目と同様に問題を1問解いたらすぐにその問題の解答と解説を見ます。ただし今回は、「正解かつ自分の解答に自信がある」問題の解説は軽く読み流す程度で大丈夫です。

    しかし、正解していたけど、どうも自信が無い、間違っていた、解答に至る考え方が曖昧だった問題の解説は、1周目と同様しっかりと読んでください。勘違いしたままにしておくのはよくありません。

    2周目は1周目と比べて、少しはスピードアップして最初から最後まで終えられると思います。もちろん2週目の正答率も保存しておきましょう。僕の場合は1週目より2周目の方が、正答率が低いといった残念な事態がよくありましたので、あったとしても気にすることはありません。

    ・3周目

    今回も1問解いて回答、解説を見る作業を行ないます。今回も2周目と同じように「正解かつ自分の回答に自信がある」問題の解説は軽く読む程度で大丈夫です。

    しかし、正解していたけど自信が無い、間違っていた、回答方法が曖昧だといった問題の解説は、2周目と同様しっかりと読んでください。3周目からは、回答の際にあやふやだった問題にはチェックをつけておきます。そして次のチャプターを解く前に、そのチャプターであやふやだった問題を先に解きます。

    ここはわかりにくいので捕捉で説明をします。例えば

    チャプター1が「資産」だったとして
    問題1、4、7があやふやの状態だったとします。

    すると、次のチャプター2の「負債」を全問解き始める前に前回の「資産」のあやふやだった問題1、4、7を解くということです。こうすることで、あやふやだった問題に定期的に直面することになるので、その問題に対する理解度を鍛えることができます。詳しくは「忘却曲線」などでググってみてください。

    どうして3周目からこのようにするのかというと、1周目からこれを行なうと、あやふやな問題だらけで、次のチャプターにいく前に解く問題がどんどんふくれあがるという事態になってしまうからです(体験談です笑)。3周目くらいからが、何とか問題集の正答率が上がってくる回数なので、この時期にあやふやな分野を復習して克服すると効率的です。

    ・4周目

    この周から、各チャプターの問題を全て解いた後に一気に答え合わせをする段階に移行します。1問ずつ解答と解説を見る必要はありません。人によっては、正解している問題の解説は飛ばしても良いかもしれません。

    ただ、正解の選択肢を覚えているから正解だった問題などはしっかり解説も読んでおいた方が良いです。間違った問題はピックアップしておき、次のチャプターの前にもう一度解いて、知識として脳に刷り込んでおきましょう。

    ・5周目

    4周目と同じですが、この頃になると正答率がすごく上がっている可能性が高いので、問題集を1周するのも早くなっていると思います。僕は問題集を5周する段階で試験を受ける準備が出来ているかも、と考えていました。

    このように僕は問題集を使用しました。4科目ともこの方法で合格できたので、効果は0では無いと思います。問題集は持っているけど、実際どうすれば良いの?と言う方に、少しでも参考になれば幸いです。

    ではでは

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    posted by 鈴木明 at 14:09 | [USCPA対策] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2014年08月29日

    問題集を解く姿勢

    今回はUSCPAの勉強に関して、問題集を解く際の姿勢について書いていきたいと思います。皆さんも何かしらの問題集、例えばWileyやBISK、Gleimなどを所有していると思います。そこで、問題を解く際にどういったことを念頭におきながら解けば良いのかということを書いていきます。

    *もちろん個人差があると思いますので、参考程度に読んでいただけると良いと思います。

    <選択肢を解く際>

    問題を解く際は、正解の選択肢がわかるのはもちろん良いのですが、なぜその選択肢が正解かをしっかりと理解することが重要です。他人にも説明できるような状態がベストです。僕は解いているとき「この問題の答えはb、なぜなら〜〜」と頭に浮かべながらいつも解いていました。「答えはb」のみで終わってしまっては理解が深まらない可能性があります。

    上記に加えて、他の選択肢、つまり不正解の選択肢もなぜ不正解かを考えるとより理解が深まります。これは問題集の解答についている解説をみれば分かります。解説はその問題に対して、「なぜ正解か、そして他の選択肢がなぜ間違いか」まで丁寧に書いてくれています。それと同じ要領で、問題を解く際にはなぜその選択肢が正解か、にとどまらず、なぜ他の選択肢が間違いか、まで考えておくと良いと思います。

    <問題文を読むとき>

    問題文を読むときは、その問題が何を試しているのかを考えながら読みます。それに付随して、この問題の流れであればこういう解答だろうな、と仮の解答を選択肢を見る前に考えておくと良いと思います。仮定していた解答が選択肢に無ければ、また問題文を注意深く読んでみるといった流れで解くと効率的になります。ただ、仮定の解答を用意するとしても、それが絶対だと決めつけないようにしましょう。問題文は最初から最後まで読むのが基本です。

    <ある程度慣れたら>

    問題集や講義を何回も繰り返すと、上記の解き方が自然と行なわれるようになってくると思います。そこである程度余裕が出来れば、以下のことを考えながら解いていくと良いと思います。

    • ・問題文のどの部分がひっかけか
    • ・この問題ならこういう選択肢があった方がひっかかるのに
    • ・この問題の改善点は○○だな

    といった具合に、勝手に問題を更に改善していきます。何回も解いているとわかりますが、この問題だと○○といった解答が用意されていたほうが惑わせるのに、なぜ選択肢にないんだろうと不思議に思うことも多いです。USCPAは基礎を確認する問題が多いのでそういう作りになっているのかもしれませんが。

    問題そのものを作る意気込みで問題を解くことで、本番により高度な問題が出た際にも余裕を持って対応ができるようになると思います。

    以上、僕が実際に問題集を解いていた際の姿勢でした。問題を解く際は自然と色んなことが頭に自然と浮かんでくると思いますが、この記事が何らかの参考になれば幸いです。

    ではでは

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    posted by 鈴木明 at 09:34 | [USCPA対策] | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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